老若男女問わず手堅く始める|不動産投資信託を購入する

不動産

エリア分散を考えよう

様々な物件に投資できます

マンション

上場不動産投資信託で運用するメリットの1つがエリア分散を効率的に図ることができるという点です。上場不動産投資信託は銘柄によって三大都市圏に集中して投資をしているものや、一部の大都市に集中的に投資をしているものもあれば、地方の主要都市に分散投資をしている銘柄もあります。個人で中古ワンルームマンションを買って不動産投資をする場合、遠くのエリアの物件を持つことはデメリットになります。現地確認にも頻繁に行けませんし、そのエリアの特性を知らないと割高な物件を掴まされることもあるからです。上場不動産投資信託であれば、収益物件の選別は運営会社が行ってくれます。数多くの情報の中からプロの目で見た物件を選別しているのです。

地方に住んで投資をしよう

また、物件の修繕やリニューアルといった管理や賃借人の募集等も投資主に代わって運営会社が行ってくれるので、投資主は定期的に分配金を受け取っているだけでよいのです。自然に囲まれた地方に住みながら都市部の収益物件で運用するということも上場不動産投資信託であれば簡単にできます。最近では、海外のショッピングモールを運用資産に加えている銘柄も登場してきました。このような銘柄に投資をすれば、海外の収益物件の恩恵も受けることができます。まずは3銘柄くらいに投資をしてみて様子を見てみるとよいです。上場不動産投資信託の残高を積み上げていけば、分配金だけで毎月生活することも夢ではなくなります。時間をかけて少しずつ購入していくとよいです。